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大高翔−俳人
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大高翔−俳人
撮影:小林岳夫
[プロフィール]

大高 翔

(おおたか ・ しょう)

「翔」の正式表記を変更しました (2008/7〜)

俳人。1977(昭和52)年、徳島県生まれ。
立教大学文学部日本文学科卒。
13歳より作句。
執筆を中心に、講演やテレビ出演、校歌作詞など、幅広く活動。
また、ライフワークとして、こどもたちへの作句指導など、
「言葉のたねを蒔く」活動を続けている。
近著に、エッセイ集『漱石さんの俳句』(実業之日本社)、
句集『キリトリセン』(求龍堂)。
2010年4月に『親子で楽しむ こども俳句塾』(明治書院)刊行予定。
公式サイトhttp://www.shootaka.jp

現在、
毎日新聞社まいまいクラブ「ケータイ写真俳句」選者(2005〜)、
徳島新聞社「季節(とき)のひとかけら」(中学生から25歳対象の俳句欄)選者(2003〜)、
兵庫県丹波市「田捨女(でん・すてじょ)青春俳句際」選者(2001〜)、
愛媛県松山市「全国高校俳句選手権大会」(略称:俳句甲子園)ゲスト審査員(2005〜)、
石川県白山市「千代女少年少女全国俳句大会」選者(2008〜)、
丸の内カフェセミナー講師(2008〜)、
日本テレビ「真相報道バンキシャ!」ご意見バン!(ゲストコメンテーター)(2006〜)。

日本ペンクラブ会員、
俳人協会会員、
国際俳句交流協会会員、
藍花(あいばな)俳句会同人。

[著作の詳細]

[活動の詳細]

[略歴]
1977(昭和52)年
7月13日、徳島県阿南市に生まれる。
阿南市立中野島小学校卒業まで、阿南市にて育つ。

1990(平成2)年
鳴門教育大学学校教育学部附属中学校入学。
徳島市へ転居。
13歳より、俳人である母のすすめで作句開始。
※母は、藍花(あいばな)俳句会主宰・谷中隆子。
「大高 翔」をペンネームとする。
山暦(さんれき)俳句会に入会、
主宰・青柳志解樹氏に師事(15年間)。

1996(平成8)年
徳島県立城東高校卒業、立教大学文学部入学。
東京都へ転居。
高校卒業時に、第一句集『ひとりの聖域』(邑書林)自費出版、
“十代の句集”として話題になる。

1997(平成9)年
句集『17文字の孤独』(角川書店)刊、
20歳での第二句集となる。

2000(平成12)年
「俳句王国」(NHK-BS2)司会 (4年間) 。

2001(平成13)年
兵庫県丹波市「田捨女(でん・すてじょ)青春俳句祭」選者となる。

2002(平成14)年
結婚。

2003(平成15)年
徳島新聞社「季節(とき)のひとかけら」選者となる。

2004(平成16)年
長女出産。
紀行エッセイ集『夢追い俳句紀行』(NHK出版)刊、
日本各地を旅して書いた『小説宝石』(光文社)の
三年間の連載をまとめた。
小学校や親子教室などで、こどもたちと俳句を詠む活動を開始。

2005(平成17)年
公式サイト(http://www.shootaka.jp)開設。
毎日新聞社 まいまいクラブ「ケータイ写真俳句」選者となる。

2006(平成18)年
漱石さんの俳句ー私の好きな五十選ー』(実業之日本社)刊、
漱石俳句に注目、文豪・漱石の新しい一面を探る。
日本テレビ「真相報道バンキシャ!」ご意見バン!(ゲストコメンテーター)となる。

2007(平成19)年
句集『キリトリセン』(求龍堂)刊、
アートブックとしても楽しめる俳句の本として注目される。
エコをテーマとした「大手町カフェ」(三菱地所運営)にて、
「大高翔俳句展[iwai]」を開催、
環境問題への意識を高めるきっかけとしての俳句を提案。
女性誌『FRaU』(講談社)リニューアルキャンペーンポスター被写体。
『漱石さんの俳句』が第22回俳人協会評論賞候補となる。

2008(平成20)年
朝日新聞徳島版にて、俳句とエッセイ「言の葉つづり」連載(〜2009)。
JALアカデミー俳句教室講師(〜2010)。
丸の内カフェセミナー講師となる。
『キリトリセン』が第87回ニューヨークADC ブックデザイン部門にて、
Distinctive Merit(銅賞)受賞。
[iwai]イベントが第87回ニューヨークADC 環境デザイン部門にて、
Distinctive Merit(銅賞)受賞。
石川県白山市「千代女少年少女全国俳句大会」選者となる。

2009(平成21)年
徳島県立徳島科学技術高校(2009年春開校)の校歌を作詞。
文化庁「言葉」について考える体験事業「俳句ワークショップ」講師。

2010(平成22)年
4月、『親子で楽しむ こども俳句塾』 (明治書院)刊。
5月、紀伊国屋書店ニューヨーク本店ほか、ニューヨークにて俳句ワークショップ講師。

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