メディア掲載/Media

2017/4

2017年度より使用の中学国語教科書『現代の国語3』(三省堂)掲載<何もかも散らかして発つ夏の旅>

 

2016/6/10

徳島新聞にてインタビュー掲載

2016/2/25

『俳句』3月号(角川文化振興財団)にて津久井健之氏による句集『帰帆』書評

2016/4

平成28年度版国語教科書(三省堂/中学三年生)にて<何もかも散らかして発つ夏の旅>

2016/1/25

『俳句』2月号(角川文化振興財団)「俳壇ニュース」

2016/1/14

『俳句αあるふぁ』(毎日新聞社)2016年2・3号「BOOKS」に句集『帰帆』評

・・・(前略)・・・

本書もまた新しい大高翔を予感させる美しい精神に満ちた一書である。

  両翼は孤を愛しつつ鷹渡る

  芒波立つや帰帆のさしかかる

2015/12/20

『俳句四季』(東京四季出版)2016年1月号「すぐれた俳句達」(大牧広氏)に句評

2015/12/18

『Dream Navi』(四谷大塚)2016年2月号にてインタビュー

2015/12/14

『俳壇』(本阿弥書店)2016年1月号「本の庭」にて堀本裕樹氏による句集『帰帆』評

2015/12/10

信濃毎日新聞・土肥あき子氏コラム「けさの一句」にて<山眠る失ふことに慣れるまで>

2015/11/15

読売新聞朝刊・長谷川櫂氏コラム「四季」にて『帰帆』収録句

2015/11/10

毎日新聞 朝刊 「詩歌の森へ」にて『帰帆』紹介

 

詩歌の森へ:新しい俳句生活へ=酒井佐忠

 毎日新聞 2015年11月10日 東京朝刊

 

 子どもたちへの俳句指導や講演、ウェブサイト句会など幅広く活動する俳人、

大高翔の新句集『帰帆』(角川書店)が刊行された。徳島県阿南市生まれ。母

の俳人谷中隆子(俳誌「藍花」主宰)の影響で俳句を始めたのは13歳。高校

卒業と同時に出した第1句集『ひとりの聖域』が青春句集として注目された。

その後、立教大で日本文学を学び、着実に俳句の新生面を開く活動をしている。

句集としては2007年の『キリトリセン』以来だ。

 あらゆるものへのソフトな感覚。過去と現在を深く見つめる視線。派手やか

な印象とは違い『帰帆』が現わす光景は、ひとつひとつ真向かうものへの愛と

少しの寂しさに満ちている。<目瞑(つむ)ればひまはりの視線つよくなる>。

残像こそが過ぎた時間とともに美の力をつよめる。<子のなみだほどの大粒星

奔(はし)る>。「星奔る」は「流れ星」のこと。何にも代え難い宝石のよう

なわが子の涙も流れ去る。<芒波立つや帰帆のさしかかる>。ススキ野に風が

揺れる。帰るべき港はどこ?と作者は自問する。

 「句作を始めてから二十五年。このあたりで、まっさらな眼で俳句という詩

に向き合いたい、向き合わねばと、ずっと考えていた」と作者は書く。「さみ

しさも自由も」抱え込みながら、「ここからまた、新しい俳句生活が始まる」

とも。俳句という詩型への着実な思いがうれしい。(文芸ジャーナリスト)

2015/4月発売

『俳壇年鑑2015年版』(本阿弥書店)「実力作家の秀句」および「諸家自選作品集」に自選句

 2015/2/14

「週刊NY生活」 (No.524・2/14/2015号 18面)にて『ゼロから始める俳句入門』書評

2014/10/21

日本経済新聞(夕刊文化面14面・岸田将幸氏による取材)にてコメント

・・・(前略)・・・

 7月刊行の「ゼロから始める俳句入門」(KADOKAWA)の監修をした大高翔も、

その名もずばり「恋俳句レッスン」(マガジンハウス)という共著を持つ。

 女優の戸田菜穂と恋のガールズトークを繰り広げつつ、句作のルールや俳人を

紹介、大高が様々な「恋俳句」の解説や講評を行う。「『受けては返す、返し

は受ける』が俳句の本質。恋はまさにそのもので、入門書のテーマとしてもふ

わしい」と言う。

 ・・・(中略)・・・ 

 大高は「五七五という限られた音数のうちで限りなく自由に表現するのが俳句。

現代を生き抜くヒントになるのではないか」とアピールする。

2014/4/14

22:54~BSジャパン「テレビ おとなの日経OFF」出演

→動画公開中「おとなの嗜みー俳句ー」

2014/3

『2013年度 俳誌要覧』(東京四季出版)

「年代別秀句評」の「四十代以下の秀句」に齋藤愼爾氏によるに選出と句評

 ・・・(抜粋)・・・

  大高 翔

  旋回の葉の秋蝶となつて去る

  一対の軸に和漢の雁の声

  風ひとつ手放し萩の枯れてゆく

 

 海外まで俳句講義を「出前」に行く現代っ子俳人。

外国語に触れることは、「日本語」「日本」を相対化、

とどのつまり俳句を異化することに役立つだろう。

 幻想小説の洗礼を浴びた世代だけに対象を幻視化し

て表現する、そのことで季語は新鮮さを帯び、現代に

蘇生することになるのだ。

2013/4

平成25年度より四年間使用予定の高等学校用検定教科書「明解国語総合」(三省堂)「春のオルガン 俳句一二句」

<笑いあう春のオルガンひくように>

2013年以降

上記に関する教師用指導書「指導資料」「指導資料PDF版」に三句

<青き踏むブレスレットを放り投げ>

<夏の手紙青いにじみは海の色>

<何もかも散らかして発つ夏の旅> 

2013/10-11号(9/14発売)

「俳句αあるふぁ」(毎日新聞社)の「家族の歳時記365日」コーナー<秋刀魚焼くいつしか君の妻となり>

2013/9

徳島県阿南市広報誌「あなん」2013年9月号(No.662)に「阿南ふるさと大使」就任に際してインタビュー

2013/7/7(日)

毎日新聞大阪版にて「OVE中之島」開催「吟行散走」の記事

2012/9/4

MAINICHI「RT」の特集「ICON」

2012/9/1

読売新聞夕刊の文化面にて「東京藝術学舎」新講座開講の記事

2012/7/2

毎日新聞夕刊「人模様」にてインタビュー

2012/7/2

「立教未来計画」にて動画インタビュー

2012/6/1

『立教未来計画』(vol.7/立教大学卒業生に配布冊子)「校友メッセージ」インタビュー

2012/5/1

『TMDC MATE』5月号(第270号/東京医師歯科医師協同組合)「この人に聞きたい」インタビュー 

2012/4/1

立教大学サイト「卒業生紹介」にてインタビュー

2012/4/7

『週刊NY生活』2012/4/7号(No.390)にて記事

2012/4/7号(No.390)『週刊NY生活』記事掲載
381.pdf
PDFファイル 1.5 MB

2012/2/18

徳島新聞「句集を読む」にて『凛の世界』書評

2012/1/10

徳島市PR本「とくしまの自慢本 あわいろ」にてインタビュー

2012/1/4

『週刊NY生活』(No.379・2012年1月14日)18面『凛の世界』書評

2011/11/17

徳島新聞社会26面、鳴門渦潮高校の校歌について記事 

2011/6/3

徳島新聞にてドイツでの俳句ワークショップについて記事

2011/5/9

『関西俳句なう』藤田亜未氏コラムにて一句

2011/4

『2012立教大学案内』および『2011立教キャリアデザインガイドブック』にインタビュー